XMのFX口座開設方法

XMのFX口座開設方法

 海外FXであるXM(エックス・エム)。

 そのために必要なFX口座ですが、海外業者であるため、手続きや必要書類など、ややこしそうな印象もあるかと思います。

 しかしXMでは日本語に完全対応しており、国内FXで口座開設するのとさほど手間は変わりません。

 多少勝手が違うところもありますが、ここで詳しく解説していきます。

XM公式サイトへ

 まずはXMの公式サイトを開きましょう。

 トップページに移ると、画面中央に「口座を開設する」のボタンがありますので、これをクリックします。

 ちなみに左側のボタンはデモ口座開設用です。
 まずデモ口座を開設し、XMを体験するにはこれをクリックします。
 このページではリアル口座開設について解説していきますので、今回は割愛します。

登録画面

個人情報の登録

 まずは個人情報の登録を行います。

 「口座を開設する」のボタンをクリックすると、リアル口座開設フォームが開き、ここに個人情報を入力していくことになります。

 ここで注意が必要なことは、全て英語表記で行う必要があることです。

 英語表記と聞いて難しそうと思うなかれ、ごく簡単な情報のみとなっています。
 ですので、心配無用です。

■個人情報
 登録者に関する情報を、英語表記で行います。
 名前のローマ字表記ができれば、問題ありません。

 ①敬称:男性の場合は『氏』を、女性の場合は『夫人』を選択しましょう。

 ②名:例…山田太郎の場合⇒『Taro』

 ③姓:例…山田太郎の場合⇒『Yamada』

 ④居住国:例…『Japan』をリストから選択。日本国以外にお住まいの場合は、該当の国名を選択しましょう。

 ⑤希望言語:例…日本語。

 ⑥電話番号:例…03-4444-8888⇒『+81344448888』例えば日本の電話番号は0から始まりますが、その0を省いた番号を入力することになります。。

 ⑦Eメール:メールアドレスを入力します。メールアドレスの登録は、一人につき一つまでです。
■取引口座詳細
 取引ツールと口座タイプを選びます。

 ①取引プラットフォーム:MT4とMT5の二種類から選択。

 ②口座タイプ:スタンダード、マイクロ、XM Zeroの三種類から選択。

 XMでは口座タイプが3種類存在し、それぞれスタンダード、マイクロ、XM Zeroがあります。
 基本的にはスタンダード口座で問題ありません。
 初心者の場合や少ない資金での取引を考えられている方は、マイクロ口座が良いかと思います。

 スタンダード口座は1lotが100,000通貨であり、マイクロ口座は1lotが1,000通貨となっています。

 Zero口座はいわゆるボーナス特典が対象外となっていますので、ボーナスを利用して取引を開始される予定の方は、スタンダードもしくはマイクロ口座にされた方が良いでしょう。

必要事項の登録

個人情報

 再び個人情報の入力が出てきますが、すでに入力しているものに関して、つまり生年月日以外は自動的に入力されています。
 生年月日は例えば2000年4月1日生まれならば、04-01-2000となります。

住所詳細

 次に住所の入力となりますが、こちらも英語表記での入力が必要です。
 後で住所確認書類提出する必要があるので、その確認書類と同じと同じ住所を入力しなければなりません。

 英語で住所を記載する場合は日本とは逆となりますので、書き方が反対になることに注意して入力しましょう。

 ①居住国:自動で入力済みです。

 ②都道府県・市:例…大阪府大坂の場合⇒『Osaka-shi,Osaka』

 ③区町村・町名:例…大阪町の場合⇒『Osakacho』

 ④番地・マンション/アパート部屋番号:例…2丁目2番地の場合⇒『2-2』

 ⑤郵便番号:例…123-4567の場合⇒『1234567』ハイフンは不要です。

 ⑥納税義務のある米国市民ですか?:「いいえ」を選択。

連絡先

 基本的に自動で入力済みです。
 そのため特に入力する必要はありません。

取引口座詳細

 希望の取引口座について、詳細を入力しましょう。

 ①取引プラットフォームタイプ:自動で入力済みです。

 ②口座の基本通貨:USD、EUR、JPYから選択。JPYが日本円ですので、JPYを選択しましょう。

 ③口座ボーナス:ここは「はい、受け取りを希望します」を選択しましょう。

 ④口座タイプ:自動で入力済みです。

 ⑤レバレッジ:『1:888』を選択しましょう。

投資家情報

 ①投資額 (USD):5-20,000を選択すると、最大レバレッジの888倍になります。それ以外を選択すると、最大レバレッジが制限されてしまいます。

 ②所得総額(米ドル):円をドルに換算し、その額を入力。

 ③純資産(米ドル):円をドルに換算し、その額を入力。

 ④学歴:最終学歴を選択しましょう。

 ⑤取引の目的および性質:ご自身の目的にそった選択をしましょう。例えば投資、など。

 ⑥雇用形態:ご自身にあった選択肢を選びます。この選択肢を選ぶと、新たな追加の入力項目が現れます。

 ⑦職種・資金源:ご自身にあった選択肢を選びます。

口座パスワード

 あらゆるパスワードに関していえることですが、簡単に推定されないようなパスワードを入力します。
 このパスワードはマイページはログイン時に必要となってきますので、しっかりと覚えておきましょう。

 入力後、利用規約をよく確認します。
 その上でリアル口座開設のボタンをクリックしましょう。

 登録内容適切であれば、入力したメールアドレスにXMから確認用のメールが届きます。
 受信したメールを開き、確認のボタンをクリックすることで、リアル口座開設は完了です。

 その後再び「MT4のID情報」が送られてきますので、しっかり確認しておきましょう。

 開設後はMT4をダウンロードし、XMから送られてきているIDとサーバー番号を入力し、さらにご自身で設定されたパスワードを入力することで、MT4にログインできます。

 ログイン後、晴れて取引開始となるのです。

必要書類について

 口座開設自体は、上記で終了です。

 しかし実際に取引を開始するには、開設したFX口座を有効化させる必要があり、そのために必要になってくるのが本人確認書類の類です。

 上記で口座開設は終了ですが、実際に取引をするには本人確認書類をアップロードし、入金をすることで、取引を開始することができます。

 ここで必要になってくるのが、冒頭で書いた身分証明書と住所確認書類です。

 マイページからアップロードし、こられが受理されることで口座が有効化されることになります。

①身分証明書

 ・運転免許証
 ・パスポート
 ・マイナンバー
 ・住民基本台帳カード

 これらの証明書の中から1点を選び、用意しましょう。
 またこれらの身分証には、顔写真が入っていることが必要になってきます。

②住所確認書類

 ・健康保険証
 ・マイナンバー
 ・公共料金請求書
 ・電話料金明細書/請求書
 ・銀行明細書/請求書
 ・住民票

 上記の中から1点を用意しましょう。

 マイナンバーを本人確認書類として使用した場合、住所確認書類としての併用はできません。

 また発効日より6ヶ月以内のものが有効となりますので、しっかりと確認しましょう。そのためマイナンバー通知カードは、現在利用できません。

 健康保険証は住所の記載が裏面で手書きの場合は不可となります。

 公共料金とは、ガス、電気、水道、携帯電話、インターネット等が該当します。

 自分名義の公共料金請求書が無い場合(親などと同居し、親名義となっている場合など)は、住民票を使用しましょう。確実です。

 ①と②の住所が同じであることも必須ですので、確認しておきましょう。

 確認書類の用意ができましたら、スキャナーで取り込むか、スマートフォン等のデジタルカメラで撮影し、デジタル化した上で、アップロードを行います。

 有効化までの時間は早ければ数時間もかからずに、遅くても2営業日内には有効化されます。
 ちなみに私の場合は1時間とかかりませんでした。

 ■参考⇒XM-FX口座有効化のための本人確認書類

ボーナスはしっかり受け取る

 何もしないと、もらえるはずのボーナスがもらえなくなってしまいます。

 口座が有効化され次第、マイページにおいて3000円ボーナス受け取りボタンが表れますので、これでしっかりと請求しましょう。
 請求期限は30日以内となっています。

入金

 ボーナスだけでも取引は開始できますが、本格的な取引のためには入金が必要になってきます。

 入金方法はクレジットカードや銀行振り込み、ビットコインなどがありますので、ご自身にあった方法で行いましょう。

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